iPhoneで動画を撮影する方法【au iPhone6/6Plus】

iPhoneでは1,080フルHD動画を撮ったり、映画のワンシーンのようなスローモーション撮影も可能。

 

動画を撮影する

①・撮影モード「ビデオ」に

動画を撮るときは、まず画面上をスワイプして撮影モードを「ビデオ」に変更する。

 

②・録画ボタンをタップ

「録画ボタン」をタップすると、録画が始まる。動画は16:9比率のワイドで撮影されるので、テレビなどで再生することを考えると横持ちで撮るのがよい。

 

③・もう一度タップで録画停止

動画の録画は「録画ボタン」をもう一度タップするまで続く。なお、録画中の画面には「シャッターボタン」が現れ、これをタップすると録画をしながら写真も一緒に撮ることができる。

POINT!60fpsで動画を撮るには

「ビデオ」モードの動画撮影は、初期設定では30fps(秒間30コマ)になっているが、これを60fps(秒間60コマ)に変更することもできる。より高品位でなめらかな動画を撮りたいときには60fpsがおすすめ。ただし、60fpsでは30fpsよりもファイルサイズが大きくなる。

 

スローモーション動画を撮る

①・撮影モード「スローモーション」に

画面をスワイプして撮影モードを「スローモーション」に変更する。このモードでは、通常の4〜8倍のコマ数で動画を撮ることで、映画のワンシーンのようなスロー映像を撮影できる。ただし、解像度は720pになる。

 

②・コマ数を指定する

「スローモーション」モードでは、120fps(通常の4倍)か240fps(通常の8倍)のどちらかで動画を撮影できる。

 

③・「スローモーション」で撮影

撮影方法は「ビデオ」モードと同じで、「録画ボタン」をタップでスタート、もう一度タップで停止。スローモーション撮影中も写真を撮ることができる。

 

タイムラプス動画を撮る

①・撮影モード「タイムラプス」に

タイムラプスとは、一定の間隔を空けて写真を撮り、それをつなぎ合わせた動画のこと。これを使うには、撮影モードを「タイムラプス」に変更する。

 

②・録画ボタンをタップ

撮影方法は「ビデオ」や「スローモーション」モードと同じですが、「タイムラプス」ではかなり長い時間、撮影を続けないとまとまった尺の映像にならない。(1分の撮影で約5秒分)。