Apple IDの取得方法【au iPhone6/6Plus】

Apple IDはApple独自のアカウントで、iPhoneで音楽やアプリを買ったり、iCloudなどのサービスで必要だ。

 

Apple IDを新規で取得する方法

1・無料のApple IDを作成

初回セットアップの際にApple IDを主録するには、この画面で「無料のApple IDを作成」をタップする。

 

2・誕生日を入力

初めに自分の誕生日を入力するが、この情報は成人向けコンテンツの利用可否を判断したり、本人確認のためmに用いられる。

 

3・名前を入力する

次に、自分の名前を姓と名に分けて入力する。

 

4・メールアドレスの種類を選択

Apple IDの取得には何らかのメールアドレスが必要だ。普段、パソコンなどで使っているメールアドレスで登録するには、「現在のメールアドレスを使用」を選択する。もし使用できるメールアドレスがない場合は、「無料iCloudアドレスを入手」を選ぼう。

 

POINT!セットアップが済んでいる場合は?

初回セットアップでApple IDの作成をスキップした場合は、「設定」→「iTunes&App Store」(もしくは「iCloud」でも可)を開き、「Apple IDを新規作成」をタップする。これ以降の手順は同じだ。

5・自分のメールアドレスを入力

「現在のメールアドレスを使用」を選んだ場合は、自分のメールアドレスを正確に入力する。このメールアドレスがあなたのApple IDになる。

 

6・パスワードを決める

このApple IDのパスワードとなる任意の文字列えお決めて、「パスワード」と「確認」の2カ所に入力する。

 

POINT!パスワードのルール

Apple IDのパスワードは、8文字以上で、英字の大文字、小文字数字がすべて含まれた文字列にしなければならない。

 

7・セキュリティ質問を登録

ここではセキュリティ質問を登録する。まず「質問」をタップして選択肢の中から質問を選び、その答えを文字入力する。これを3回繰り返して、3種類の質問と答えを登録していく。

 

8・レスキューメールの登録

ここで、Apple IDとして登録したメールアドレスとは別に、セキュリティ上の手続きで利用するレスキューメールアドレスを登録できるが、これは任意なので、不要なら入力しなくてもkまわない。

 

9・メール通知の可否を指定

Apple IDに登録したメールアドレスに対して、アップルから新製品情報などのメールを送信させてもよいかどうかを指定する。

 

10・利用規約に同意する

最後に「利用規約」が表示されるんどえ、よく読んだうえで「同意する」をタップする。確認画面でもう一度「同意する」をタップすると、登録した情報でApple IDが作成される。

 

POINT!確認メールでApple IDを有効化

ここまでの手順で取得したApple IDは、まだ有効になっていない。登録したメールアドレスに対してAppleから確認メールが届くので、パソコンなどで受信し、メールの文面にある「今すぐ確認」をクリックする。

 

ブラウザで「My Apple ID」というWebページが開くので、先ほど取得したApple IDとパスワードを入力する。あとはiPhoneで「設定」→「iCloud」を開くと、Apple IDが有効になる。