留守番電話以外の電話にでられない時の対処方法【au iPhone6/6Plus】

電話がかかってきたとき、iPhoneでは留守番電話以外にもさまざまな対処ができる。

 

留守番電話サービスを利用する

1・お留守番サービスEX

留守番電話サービスを利用するには、有料オプションの「お留守番サービスEX」(月額300円/月)に加入する必要がある。店頭で契約するか、「Safari」のブックマークにある「auお客さまサポート」から申し込もう。

 

2・サービスを開始する

契約が完了したら、「設定」の「電話」にある「KDDIサービス」をタップしてアクセスする。

 

3・サービスの開始手続き

「KDDIサービス」画面が表示されたら「お留守番サービスの開始」をタップしよう。センターへの問い合わせが行われ、サービスが開始される。

 

4・かかってきた電話を留守番電話に繋ぐ

電話がかかってきたときに一定時間放置するとお留守番電話サービスへ切り替わる。なお、このタイミングで「拒否」をタップするか「電源簿tがん」を押忍と着信を止められる。

 

5・留守番電話を確認する

お留守番電話サービスに伝言が残されていると通知される。ロック画面でスライドするか、ダイアログの「再生」をタップするとお留守番サービスに電話する。

 

6・「電話」アプリから確認

お留守番サービスに保存された伝言は、「電話」アプリからも確認できる。「電話」アプリの「留守番電話」をタップするとセンターへダイヤルされ内容を聞ける。

電話にでられないときメッセージを送って対応する

1・メッセージで対応

電話がかかってきたとき、「メッセージ」アプリ(SMS)で対応できる。「メッセージ」をタップしよう。

 

2・メッセージを選ぶ

相手に送るメッセージをタップして選ぶ。「カスタム」を選ぶとメッセージを自由に入力できる。

 

3・メッセージ内容の確認

メッセージを選ぶと、相手側のSMSが配信される。なお、固定電話などSMSが使えない相手の場合は送信できない。

 

リマインダーで忘れずにかけ直す

1・あとから通知する

電話がかかってきてでられないときに、かけ直すことを忘れないようにするには、「後で通知」をタップする。

 

2・時間か場所を選ぶ

1時間後に通知するか、場所を移動したり帰宅した際に再度知らせるかを選べる。なお、「ここを出るとき」はリマインダーの位置情報を許可すると、「家に着いたとき」は連絡先で自宅の住所を登録すると常時される。

 

3・通知される

時間になったり、場所を移動したりすると通知される。これは「リマインダー」アプリに登録されており、そこから時間などを変更することもできる。