ホーム画面の基本操作を覚えよう【au iPhone6/6Plus】

iPhoneであらゆる操作の起点となるのが「ホーム画面」。このホーム画面の使い方をマスターしておこう!

 

ホーム画面の構成と役割を理解する

iPhone6

 

1・ホーム画面はこうなっている

ホーム画面に整然と並んでいる「アイコン」は、個別のアプリを起動するときに使います。ホーム画面の最上部を「ステータスバー」といって、現在の通信状況やバッテリーの残量などが一目でわかります。また、「電話」や「メール」などのアイコンが並ぶ最下部の部分は「Dock」と呼びます。

 

2・ホーム画面を移動する

ホーム画面は複数の画面で構成されていて、ホーム画面上を左にスワイプすると次の画面に切り替わります。なお、ホーム画面を移動させても、ステータスバーとDockは常に変わらず表示されます。

 

3・1枚目のホーム画面に一発で戻るには

iphone購入時のホーム画面は2枚ですが、今後、自分でアプリを追加するにつれて、ホーム画面は3枚、4枚と増えていきます。どのホーム画面を表示している状態でも、ホームボタンを1回押せば、1枚目のホーム画面に即座に戻ることができます。

アプリを起動する/切り替える

 

1・アイコンをタップ

任意のアプリを使いたい時は、ホーム画面にあるアイコンをタップします。

 

2・アプリが起動した

タップしたアイコンのアプリが起動しました。アプリが起動している状態でホームボタンを押すと、ホーム画面に戻ります。

 

3・起動中のアプリを切り替える

ホーム画面を押してホーム画面に戻っても、前に起動したアプリは終了せず、裏で動き続けています(マルチタスキング)。すでに起動済みの別アプリに切る替えたいときは、まずホームボタンを2回続けてすばやく押しましょう。

 

4・表示するアプリ画面を選択

マルチタスキングで動作中のアプリが縮小画面で表示されます。左右にスワイプし、表示したいアプリで中断したところから続けて作業できます。

 

POINT!アプリを完全に終了させるには

パソコンと違い、iPhoneでは個別のアプリをいちいち終了させることはありませんが、マルチタスキングでたくさんのアプリを起動したままにしておくと、iPhoneのメモリを無駄に占有し続けてしまいます。

 

この状態でさらに別のアプリを起動しようとすると、メモリ不足の警告がでたり、動作が不安定になることもあります。そのようなときは、右の手順でアプリを完全に終了させます。

 

アイコンの配置を変える

 

1・アイコンをロングタッチ

アイコンの配置を変更するには、ホーム画面上のどのアイコンでもよいので、1つロングタッチする。

 

2・アイコンをドラッグして動かす

すると、すべてのアイコンがゆらゆらと揺れる状態になるyので、任意のアイコンをドラッグすると、アイコンの位置を変えることができる。なお、ドックに並べるアイコンの種類や数も同様の手順で変更できる。

 

3・アイコンを別のホーム無画面に移動

アイコンを別のホーム画面に移したいときは、そのアイコンを画面の外にドラッグする。

 

POINT!アイコンを作条(アプリアンインストール)する

アイコンをロングタッチして揺れている状態で、アイコンの左上にある「x」をタップすると、そのアプリがアンインストールされ、アイコンもホーム替えmんから消去される。なお、iPhone標準アプリは削除できないので、アイコン「×」が付かない。

 

 

複数のアイコンをフォルダでまとめる

1・アイコンをドラッグして重ねる

アイコンの数があまりに多くなると、目的のアプリを見つけにくくなる。そのような場合は、同じジャンルのアプリをフォルダで一つにまとめると、ホーム画面をすっきりと整理できる。まず、アイコンをロングタッチして揺れる状態にしたら、アイコンをドラッグっして別のアイコンの上に重ねる。

 

 

2・フォルダ名を変更する

フォルダが作成され、その中にアイコンが収納される。フォルダ名は自動で付くが、必要に応じて自分で任意の名前に変更することもできる。

 

 

3・さらにほかのアイコンも収納する

ほかにもフォルダに収納したいアイコンがあれば、そのアイコンをドラッグして、先ほど作成されたフォルダの上に重ねる。

 

 

iPhone6Plusには横向きのホーム無画面もある

iPhone6とそれ以前のiPhoneのホーム画面は縦表示のみだが、iPhone6Plusでは端末を横持ちにするとホーム画面も横向き(ランドスケープビュー)に切り替わる。

 

また、一部のアプリは2カラム表示(メールの一覧と個別のメール内容を1画面で同時に表示できる)になる。このようにiPhone6Plusでは、大画面と表示領域の広さを活かして、タブレット端末のiPadに近い操作性と一貫性を実現している。