タッチ操作の種類を理解しよう【au iPhone6/6Plus】

iPhoneの操作は、そのほとんどを画面に触れて行う。タッチ操作にはさまざまな指の動かし方がある。

 

画面上を指で軽くたたく「タップ」

1・「タップ」でアプリを起動

画面上を指先で軽くたたくように1回だけ触れる操作を「タップ」という。タップはiPhoneでもっともよく使う操作で、主にアプリの起動、文字の入力、項目の選択といった場面に用いる。

 

2・2回連続タプの「ダブルタップ」

画面の同じ場所2を2回続けてすばやくタップする操作を「ダブルタップ」という。これは主に画面のっ苦大に用いる操作で、たとえばWebページや写真の閲覧中に部分拡大をおこないたいときに使う。

 

画面で指で滑らせる「スワイプ」

画面n置いた指を任意の方向にすべらせる操作を「スワイプ」といい、たとえば写真の閲覧時に、表示する写真を切替たいときなどに使う。なお、iPhoneのロック画面などに「スライド」と表示させることがあるが、これもスワイプと同じ操作だ。

 

画面を指ではじく「フリック」

スワイプよりも勢いを付けて、おはじきのように画面上を指をはじく操作を「フリック」という。これは、テンキーキーボードでの文字入力(フリック入力)などに用いる。また、一部のゲームアプリでは、フリックの強弱を加減しながら遊ぶものもある。

同じところに触れ続ける「ロングタッチ」

画面上の一点を指で長く押さえ続ける操作を「ロングタッチ」という。これは、たとえばWebページ上の文章から一部を範囲選択するときなどに用いる。

 

指を置いたまま動かす「ドラッグ」

画面から指を離さず、そのまま任意の方向に動かす操作を「ドラッグ」という。ドラッグは、画面上のアイテムを引きずって動かすときに用いる。

 

2本の指で拡大・縮小する「ピンチアウト・ピンチイン」

2本の指を同時に使う操作もある。たとえば、2本の指で画面に触れ、その指と指の間隔を広げると「ピンチアウト」、狭めると「ピンチイン」という操作になる。これらは、表示している写真や地図などを拡大・縮小するときに用いる。

 

ホームボタンをダブルタップで「スワイプジェスチャー」

iPhone6と6Plusは従来のiPhoneよりも画面サイズが大きくなったため、片手で持って操作するとき、親指が画面の上部まで届かず、操作しにくいという難点がある。そこで新たに搭載されたのが「スワイプジェスチャー」。

 

iPhoneのホームボタンをダブルタップする(ボタンを押し込まずに軽く2回触れる)と、画面が親指側に引き寄せられるように下がり、そのまま操作できる。ホームボタンをもう一度ダブるタップすると、元の画面に戻る。