ストレスフリーでウェブサイトを見よう【au iPhone6/6Plus】

iPhoneには「Safari(サファリ)」というブラウザ(Web閲覧)アプリが入っている。使い方の基本を覚えよう。

 

「Safari」でWebサイトを見る

①「Safari」を起動

ホーム画面のDock部分にある「Safari」アイコンをタップする。

 

②「お気に入り」の1つをタップ

初めて「Safari」を起動したときに表示される4つのアイコンは、iPhoneにあらかじめ登録されている「お気に入り」サイトだ。試しにこの1つをタップしてみよう。

 

③Webサイトが表示される

「お気に入り」で選択したWebサイトが画面に表示された。画面の上部にはURLが、下部のボタンはページの切り替えなどの各種操作に使う。

 

④スワイプでスクロール

画面に表示されていない部分を見るときは、指で画面上をスワイプしてスクロールさせる。

 

⑤リンクをタップする

現在見ているWebページ上にあるリンクをタップすると、そのWebページにジャンプする。

 

⑥画面を拡大する

文字が小さく読みにくいときは、画面上を2本の指でピンチアウトすると拡大表示される。

キーワードで目的のサイトを探す

①キーワードを入力

URL欄は検索窓の役割も兼ねているので、ここをタップして任意のキーワードを入力すると、それに関連するWebサイトをみつけることができる。

 

②検索結果が表示される

検索サイト(初期設定ではGoogle)での検索結果表示されるので、目的にかなったサイト名をtラップする。

 

③目的のサイトが開く

目的のWebサイトが表示される。目的のサイトのURLがわかっている場合は、uRL欄にそのURLを直接入力してもかまわない。

 

タブを使って複数のページが並行してい見る

①「タブ」をタップ

現在開いているWebサイトは閉じずに、別のWebサイトも開きたいときは、画面右下の「タブ」をタップし、次の画面で「+」をタップする。

 

②新しいタブが開いた

初めて「Safari」を起動したときと同じ画面がもう1枚表示される。ここでまた検索を行うなどして、別のサイトを表示できる。

 

③タブを切り替える

手順①ろ同様に「タブ」をタップすると、現在開かれているタブが立体的に表示され、ここで閲覧するタブを切り替えることができる。不要になったタブは「×」をタップして閉じることができる。